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思い立ったらLet’s転職♪円満に退職するための6つのオキテ

ここでは、アパレル販売をもう辞めたいと思っている人が円満に退職するための上手な切り出し方を紹介します。辞めたいけどなんて言おう、と悩んでいる人は是非参考にしてくださいね。

アパレル会社円満退職の秘訣とは?

アパレル販売に憧れて入社した正社員の人たちの中には、いろいろな苦境を乗り越えて頑張ってきたけどもう限界、という人もいるでしょう。

でも、退職ってそう簡単には言い出せないものですよね。寿退職ならまだしもそうでなければなおさらです。中には、同業者に転職するあなたに嫌がらせされるかも…と不安に思っている人もいるでしょう。

退職の上手な切り出し方や退職理由をピックアップ!

ご相談があるのですが、お時間よろしいでしょうか

「大事な話」や「進退にかかわる重要な話」などと言うと、上司が身構えてしまうことが考えられるので、まずは簡潔にアポを取りましょう。

他の会社に興味を持ちました

どんな会社?と聞かれたら、「会社はまだ決まっていないので言えないんですが」と濁しましょう。さらに「どうして言えないの?」と突っ込まれたら「個人的理由ですのですみません」と答えると良いでしょう。

実家近くに引っ越すことになりました

端的な例ですが、こういった言い回しをすると比較的スムーズにいくことが多いようです。

切り出す際の6つのオキテ

いくら退職を考えているとはいえ、自分勝手に好きなタイミングで辞めるというわけにはいきません。そこで、これだけはしっかり押さえておくようにしましょう。

  • 忙しい時期や人員がどうしても足りない時は避ける
  • 閑散期の人事異動のタイミングを活用する
  • 1~2カ月程度前に申し出る
  • 会社を否定せず自分の前向きな希望を理由にする
  • 仕方ないなと思わせるような理由にする
  • 嘘は入れない

辞表の書き方

現在務めている職場を退職する際には、辞表を書くことが必要となる場合があります。 辞表を書く前に、まずは直属の上司に退社の意向を相談した上で、その後の対応について指示を仰ぐのが一般的ですが、会社の就業規則で辞表の用意が必要な場合もありますので、書き方は覚えておくとよいでしょう。

具体的な書き方

具体的な書き方としては、まず右側に「退職願」と記載します。使用するペンは、必ず黒か青のサインペンを使用、パソコンで作成するのではなく自筆で記入してください。

その下に、退職理由を書きますが、一般的には「私事」と書くことが多いです。次に、左側に「一身上の都合により、来る○年○月○日をもって退職いたしたく、ここにお願い申し上げます」と書きます。

その横に作成する日付、さらに左横に部署名、その左横に氏名を書き、下に印鑑を押します。一番左に会社名と、社長の役職、社長名に様を付けて記載します。

退職届の提出は、退職希望日の1ヶ月前から2週間前までに用意するのが一般的ですが、仕事内容などによって引き継ぎに時間がかかる場合には、もっと早くに用意しておく必要があります。

会社によって時期や辞表に記入する内容が異なる場合がありますので、詳細については退職の意向を報告した際に確認しておきましょう。

どれくらい前から準備が必要?

労働基準法では最低でも退職希望日の1ヶ月前までに申告をすればよいことになっていますが、前述した通り仕事内容などによってはもっと早く申告したほうがよいケースもありますので、仕事内容などに合わせて対処するとよいと思います。

ただ、正社員などボーナスが支給される場合は、直近のボーナスを受け取った上で退職するのが得策です。

ボーナスはこれから働く期間などに向けて支給されるものではなく、前回のボーナスから次のボーナスまでの間に働いた評価がボーナスとして支給されるので、受け取らないと損をしてしまいます。

ただし、ボーナスを受け取る前に退職願いを出したり、退職の意向を伝えてしまうと、ボーナスをもらってから辞めるというのが見え見えになり、その後仕事がしづらくなってしまうので、できればボーナスを受け取ってから退職の意向を申し出るほうがよいでしょう。

ボーナスが支給されたらできるだけ早く退職願を提出し、必要な引き継ぎを終えて退職刷るという流れがスムーズです。

退職の意思を伝える前に、できるだけ自分が担当している仕事はきれいに終わらせておけば、引き継ぎに長い時間をかけることなく1ヶ月でスムーズに対処できますので、やりかけている仕事はどんどん終わらせていきましょう。

転職に資金は必要?

退職する前に次の仕事が決まっているのであれば、転職において資金が必要ということは特にありません。

しかし退職の時点で次の仕事が決まっていない場合は、転職が決まるまでの生活費などが必要になります。フルタイムで働いているのであれば、雇用形態に関係なく雇用保険に加入していますので、転職が決まらない間失業保険を受給することができます。

一方、会社都合でない自己都合での退職の場合、スムーズに失業保険が支給されるとしても3ヶ月後からになってしまう上に、就業時間や就業年月によって支給額が変わってきますので、失業保険だけに頼って生活することは難しいです。1人暮らしをしているのであれば、家賃や光熱費、生活費などが必要になりますし、実家暮らしの人でも最低限の費用は必要ですので、できれば現職の月給3ヶ月分くらいの貯金をしておくことが望ましいでしょう。

実家暮らし人でも、転職活動をする上でリクルートスーツが必要になったり、面接を受けるための交通費、履歴書代など何かとお金がかかります。すぐに転職先が決まるとも限らないので、しばらくは生活に困らないくらいの貯金はしておきたいですね。

◆退職届提出後に必要なこと

退職届を提出し、希望日での退職が認められたら、仕事の引き継ぎを始めます。引き継いでくれる人に詳しく引き継ぎを行い、退職する際にはお世話になった人たちにお礼のお菓子などを配ると、イメージダウンすることなく退職できます。お菓子は高いものではなくてもかまいません。旅行のお土産で買っていくような、一箱にいくつも入っているお菓子を購入して、配りながら退職の挨拶をするのもよいでしょう。

退職に関する事務手続きでは、まず退職するまでに@「健康保険被保険者証」を返却します。結婚している人で、配偶者を扶養しているのであれば、扶養者の分も返却しなければなりません。ただし、転職先が決まっていない場合は、手続きをすることでその会社の健康保険を少しの間利用できる制度もあるようですので、必要な人は人事に確認してみましょう。

そのほか、社員証や社章、自分の名刺や仕事の上で取引があった企業の名刺を保管している場合は、そちらも返却します。これに合わせて、仕事に使用していた資料なども保管しているのであれば、すべて返却してください。

また、社会保険の資格喪失手続きとして、健康保険や厚生年金保険の資格喪失届を出すなど、退職において返却しなければならないものや、行う手続きはいろいろあります。 すべて人事から連絡がありますので、指示通りに対応すれば問題ありません。

同業者に転職する場合は要注意

手に職を持っている人や、資格を活かして転職する場合は、同じ業界に転職するという人も多いと思います。

営業などの職業の場合は特に、これまでのネットワークを当てにして採用してくれる企業もあると思いますので、いろいろな面で難しい部分がありますが、前職で培ったノウハウや、人脈を転職先の会社に持ち込むと、前の会社にそれが分かってしまったときにトラブルになる可能性があるため注意が必要です。

業界的にこうしたノウハウの持ち込みが理解されているところもあるかもしれませんが、一般的に考えて非常識だと思われる行動は避けた方が懸命です。

意外と同業者のネットワークは狭く、転職先を前職の社員が知っているということも少なくないようですので、業界内で生きづらくなってしまうことがないよう、常識のある行動を心がけましょう。

辞める前に転職活動を行うべき?

初めて転職をする人などは特に、辞める前に転職活動をしてよいものか悩んでしまうようです。結論からいうと、「退職前に転職をするのが得策」だといえます。

もちろん、面接のために今の職場を欠勤したり、遅刻や早退をして仕事に穴をあけるのはもってのほかですが、次の仕事が決まっていないと自分が露頭に迷うことになってしまいますので、まずは自分の将来を第一に考えても差し支えありません。

昭和頃は、退職後に失業保険を受給しながら仕事を探す人も多かったようですが、今は転職先もできるだけタイムラグが空かないように転職したいという応募者の意向を理解してくれていますので、合格後退職するまでの間待っていてくれる企業がほとんどです。

だいたい退職したい時期の3ヶ月ほど前から転職活動を始め、それでも転職がうまくいかなかった場合に失業保険を受給しながらの転職活動を検討するとよいと思います。早い人は半年ほど前から、求人の動向などをチェックしています。

すぐに面接に行くというわけではなくても、早い段階から求人をチェックしながら転職先を検討するのはよいことです。応募する企業側も、3ヶ月から半年ほどは待ってくれるケースが多いようですよ。

管理人アミのひとことメモ♪

日本人ってなかなかこういうこと言い出せないタイプが多いよね。
正社員だと上司に辞めますなんて言うのは本当に言いづらくって大変。
そんな「辞めたい!」って時に派遣だと契約終了まで我慢すればいいから先がわかってるし、いいと思った仕事が見つかれば今より稼げるかも♪
やっぱり自分らしく働ける派遣がベストチョイスだね!
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