アルバイト

アパレル業界のアルバイトで辞めたいと考えている人に知ってほしいアルバイトの基礎知識と、アルバイトで働くメリットやデメリットについて紹介します。

そもそも「アルバイト」とは?

アルバイトとは、正規に雇用されていない労働者で、正社員より短い時間勤務する人をいいます。特徴としては、例えば本職や勉強などがあり、その傍らで副業としてやる勤務形態といえます。

アルバイトといえば、高校生や大学生などの学生が多く、就職が決まったら辞める人も少なくありません。労働時間を見てみると、週に数日とか短期間といったケースも多いようです。

また、正社員の勤務が少ない深夜や、正社員にあてがわない仕事などに従事するケースもしばしばみられます。ですから、専門的な内容の業務に就くことは少ないようです。

アパレル業界でのアルバイト雇用のメリット・デメリット

それでは、アパレルでアルバイトとして働くことのメリットとデメリットをピックアップしてみましょう。

メリット

  • 時間や勤務日などを自由に決められる
  • 募集が多いので仕事を見つけやすい
  • いち早く情報を得られてファッションセンスが磨ける
  • 接客のスキルが上がる
  • 社割が効くので安く購入できる

デメリット

  • ノルマがあるのできつい
  • 終日立ち仕事の上に重い商品の運搬などで体力的につらい
  • 祝日や週末が仕事になることが多い
  • 休憩や食事がきちんととれない
  • 昇給が少ない、賞与や退職金がない
  • 福利厚生が適用されない
  • 責任ある仕事は任されない
  • 常に解雇の不安がある

こうしてみると、アルバイトは仕事を見つけやすい反面、働くことの最も基本的な環境が整備されていないことがわかります。

例えば、仕事の予定を決めるのに自由度は高いものの休日や祝日など人が休みの時に休めない、あるいはいくら働いても時給もなかなか上がらなければ仕事の評価はされない、など働くことの意義を見つけるには不向きな面もあることがわかります。

アルバイターとして転職を繰り返す人はずっとアルバイターのまま、というケースも少なくないため、流動的な生活を余儀なくされるといえますね。

管理人アミのひとことメモ♪

アルバイトって責任もないし気が楽だけど、保険も昇給もないし正社員がやりたがらない仕事が回ってきたりして待遇は低めよね。
すぐ見つかる分すぐ辞められるってのもある意味メリットかもしれないけど、一生それじゃあいつまでたっても独り立ちできないし、繋ぎの仕事って考えておくのが無難かもね~。
だから次にアパレルの仕事するなら派遣がおすすめだよ♪
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