アパレル業界の”今”

アパレル業界はブラックだという話は本当なのか…。ここでは、その実情について詳しく説明していきます。

アパレル業界ってやっぱりブラックなの…?

アパレル業界の話になると、いろんなマイナーな話を耳にしますね。ノルマがキツイとか給料が安い、残業が多いなど、いかにもブラックだという話ばかりです。

とはいえ、久しぶりに会った同級生できれいになっててびっくりした子のほとんどは、アパレル関係で働いているというのもよくある話で、なるほどねと思ってしまいます。

それにしても、アパレル業界って本当に前述のようにブラックなのでしょうか。

アパレル販売員の勤務時間

確かに、大学を出てアパレル企業に入社して連日深夜まで残業、休日出勤は当たり前、という人がいるのも事実です。でも、そんな人ばかりではないようです。

ある元アパレル社員に話を聞いてみると、現実的には楽なアパレル会社もあるといいます。実は、勤務形態によって違うらしく、販売員は比較的楽なのだそう。

例えば総合職の場合、キャリアアップを目指す職場なのでどうしても実績重視になり残業の嵐などブラックと言われても仕方ない仕事量になるといいます。

なにしろ、営業時間が終了してからやらなければいけない仕事が多いため、仕事が終わるのも遅くなることが多いのだそうです。

ただ、販売員として入社した場合には、定時に追われる会社もあるそうです。

アパレル販売員のノルマ

ノルマは本当にあるそうです。ノルマといわず販売目標ということもあるようですが、ノルマ達成しなければ上から責められたり待遇が悪くなったりとリスクを背負うことになります。

そこで、同期の社員同士で一つの商品の売上でもめたりすることもあるといいます。また、いわゆる社販などを使って自分で身を切って服を買うということが当たり前に出てきます。中には耐えかねて犯罪に手を染める人もいるとか…。

入社時の壁の低さが影響?

一般企業では学歴も必要ですが、アパレル販売ではあまり重要視されないことも多く入社しやすいという点では、ちょっと個性的すぎる人もいるといいます。アパレル業界は、応募の数だけでもかなりの数がいて、誰かが辞めても次の人がスタンバっている状態なのだそうです。

そういう意味では、この人が辞めても次の人がすぐ入ってくるからという現状がブラックな環境を作っているのかもしれませんね。

こういった問題やトラブルは、正社員だとずっと尾を引く形になりますから、社内でも雰囲気が悪くなりそうですね。それがブラックと言われる所以なのかもしれません。

管理人アミのひとことメモ♪

正社員で入ると、「責任が出てくるから残業は当たり前」「売上を伸ばさなきゃいけない」「辞めたって次がいる」…そんな環境の中でなんだか疲れちゃうのよね。
私も正社員時代はそうだったから気持ちが分かるなぁ。
でも、派遣だったら、「ここは無理!」と思ったら、契約完了までちょっとがんばれば転職だってできるし、トラブルがあっても派遣会社のスタッフさんがちゃんと掛け合ってクリアにしてくれるからすごく気持ちが楽だと思うよ^^
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